2014年06月12日

新月に行う両思いのおまじない

1.月の満ちていこうとしている新月の夜、寝る前にベランダもしくは
窓際に立ち、新月を右の肩越しに見上げる

2.心の中で、自分が求めている異性の像を思い浮かべる。
意中の人がいれば、その相手の顔を思い浮かべ、その像が
はっきりしたところで、3歩後ろに下がる

3.心を込めて相手の姿をしっかりと描きながら、次の呪文を唱える
「新月よ、真に明るき新月よ。もし恋人(相手の名前)があらわれるなら
今宵、夢にあらわせたまえ。もし結婚する日が遠い先のことなら、
鳥に鳴かしめたまえ。もし結婚する日が間近なら、牛に低く鳴かしめたまえ
もし結婚する日がこないなら、金槌を打つ音を聞かせたまえ」

4.呪文を唱えた後、頭の中に描いた恋人の像を消さないようにしてしばらく
瞑想に耽る。その間、鳥も牛も金槌を打つような音も聞こえなかったら
眠りにつくようにする。夢に現れるようになったら、呪文の効き目が
恋人を手に入れるまでは続けること。



この記事へのトラックバック


広告

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。